プロが教える!浮気を見破るテクニック

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プロが教える!浮気を見破るテクニック

 

ちょっとした出来心で魅力的な女性と一夜を共にするなんてことは、男なら一度や二度は経験があるかもしれません。

 

男同士の会話であれば武勇伝として自慢するところですが、相手が妻となると勝手は違ってきます。

 

火遊びとはいえ、もし浮気がばれたら大変なことになるでしょうし、なによりも相手の女性が本気になってしまったり、予想外に3ヶ月後に「赤ちゃんが…」なんて現れたら責任の取り方さえもわからないでしょう。

 

まして、直接奥さんのところにやってきて「赤ちゃんのために別れてください」なんて言われたらどうします?

 

一夜を共にした女性

そうならないためにも、日頃から夫の行動に目を光らせておくのは妻の仕事のようなものです。

 

今回は浮気を見破るテクニックを浮気調査専門のベテラン探偵さんに聞いてみました。

 

浮気しないように目を光らせるのが妻の役目

 

男が火遊びをするのは本能ですから止める手段はありません。

 

家族と一緒に外出していても、夫の視線はきれいな女性を追っていたり、大きな胸にむしゃぶりつくのではないかと心配するほどガン見している人がいます。

 

ジェントルマンであろうと年齢を重ねていようと関係なく触手を伸ばすのは、子孫を残そうとする本能なのかもしれません。

 

でも現代社会では原始の性本能を認めることなどありません。

 

まして法治国は不貞行為を法律違反と定めているのですから、社会的にも法律的にも浮気は許されるものではないのです。

 

手綱を締める妻

ですから浮気をしようと試みる夫の手綱をしめておくことが、妻の役目ということになります。

 

そこで「手綱を締める」にはどうしたらよいかということですが、四六時中監視していると何もしていない夫は息が詰まって嫌気をおこし去ってしまいます。

 

そうかといってフリーにしておくとひもが切れた凧のようにフラフラと浮気をしてしまうかもしれません。

 

浮気調査のスペシャリストである探偵が教えてくれる、「浮気のパターン」を知っておけば、あとは意外と簡単に察知することができます。

 

浮気が発覚する原因とは

 

「出会い頭にする」浮気は、飲み屋さんで知り合った女性と酔った勢いで関係をもつような場合です。

 

一般的にこんな関係は長続きすることなくその場限りで終了しますが、なかにはここから本気の付き合いが始まることもあります。

 

でも多くの浮気はいつも会える人、すなわち社内や取引先などで会う機会が増えることで恋愛感情が強くなっていくパターンです。

 

もちろん妻の立場からすると、出会い頭だろうと社内恋愛だろうと許せない浮気ですから、できるだけ防ぐようにしなくてはいけません。

 

このような場合では肉体関係を持ってから付き合うのは前者、関係をもつ前に付き合い始めるのが後者ということになります。

 

両者ともに、密かに会うには日時を約束しなければいかず、しかも誰にも知られないように内緒の方法を使うはずです。

 

でも浮気調査をする探偵はこの内緒の連絡方法を探すことで、夫の浮気を知ることができると教えてくれます。

 

通信手段から浮気は発覚する

 

浮気相手との連絡手段は苦労するものです。

 

妻や家族にバレないようにと上手に連絡を取っているつもりが、実は発覚する原因や浮気の決定的な証拠になるのです。

 

浮気相手と何らかの形で連絡を取っていることが分かれば、あとは簡単に浮気の実態が分かってしまうことになります。

 

もっとも簡単でバレないのは口頭での約束です。でも時間に追われる現代人は面と向かって話すことはなく、個人の携帯電話を利用することが多くなります。

 

この携帯電話は着信履歴や発信履歴がついてしまいますし、履歴を消したつもりでも別な方法で確認できることもできます。

 

しかも同僚や家族が一緒のときには会話することができませんから、着信音が鳴っているのに無視していれば浮気を疑われても仕方はありません。

 

一般的には携帯メールを使用します。

 

メールを確認しようとする妻

ただこのメールの受信に使うのが携帯電話であれば、入浴中にメールがくるとメール内容の一部が表示されることがあります。

 

しかも「メールを見せて」と詰め寄られたら、即アウトになること間違いなしです。

 

そこで自分の携帯電話を通さずに連絡をする方法があります。

 

匿名SNSを掲示板のように利用する方法で、利用者を許可制にしていれば他から見られることはありません。

 

ただし通知音設定がされていたり、うっかり第三者に許可を出してしまうと広範囲に拡散する可能性があります。

 

よほど注意深く利用しないとこれもいつかは発覚する原因となります。

 

探偵でも手こずる浮気の通信手段とは

 

探偵でも見つけることができない通信手段と言うのがあります。

 

浮気現場を押さえて写真に収め動かぬ証拠をとっていても、最後まで探偵が分からなかったのは連絡方法だということがあります。

 

こういう時はフリーメールを使っていると言われています。

 

捨てアカウントでフリーメールを開設し、IDとパスワードはお互いが共有します。

 

決して連絡先にはアドレスを入れませんので誤発信はありません。

 

お互いに自分の都合がいい時にフリーメールを開き、送信されることのない「作成メール」に入力してある文章を確認し、その続きを書き足していくわけです。

 

このメールボックスを開けるのはIDとパスワードを知っている2人だけですし、もし都合が悪くなったときには解約するだけで跡は残りません。

 

送受信がなく携帯電話にも痕跡がなく、しかも家族と一緒にいない時間に開いているのですから、いくら連絡方法を探しても浮気のしっぽをつかむことはできないわけです。

 

逆に言うと、こんな時こそ浮気調査のスペシャリストである探偵に頼むしかないわけです。