グレーゾーンの浮気調査は危険がいっぱい!

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グレーゾーンの浮気調査は危険がいっぱい!

 

浮気調査をしていると、時として法律すれすれの調査をすることがあります。

 

依頼者にとっても気を付けなくてはいけない,探偵が浮気調査をするときのグレーゾーンについてご案内します。

 

尾行調査のグレーゾーンとは

 

依頼した探偵が違法な調査をすると,、依頼者自身も教唆(きょうさ)を疑われることがあります。

 

無理な調査で実績を上げようとする駆け出し探偵の場合には、そんな危険もありますので実績豊富な探偵事務所を選んで依頼した方が良いでしょう。

 

グレーゾーンで問題になるのが尾行です。

 

探偵は公安委員会に届け出を出して業務として行っている正職です。

 

でも、法律に則った行動が規制されていて、警察官のような逮捕権限もなければ、裁判所から家宅捜査の許可が下りることもないわけです。

 

正当な目的であればOKと勘違いしている人もいますが、もちろん許可なく人の敷地に入ったり、盗撮や盗聴をしてはいけません。

 

ここは法律上しっかりと守らなくてはいけないところですが、グレーゾーンについては微妙なところもあります。

 

例えば、尾行中にデパートのトイレのような個室や、ホテルで限られた人が出席するレセプションなどに紛れ込んだことがあとから分れば、プライバシーの侵害や不法侵入などになることもあります。

 

探偵事務所を選ぶのは依頼者の責任

 

またゴミ出しの袋も貴重な情報源になりますが、勝手に開封したり中身を持ち去った時はアウトです。

 

ただ、カップル分のジュースの空き缶をコンビニの袋に入れてゴミ箱に捨てたものを拾った場合はグレーゾーンになります。

 

尾行するターゲット

もちろん、どこに行くのにも巻かれないようにつけまわして、不快感や圧迫感を与えたらストーカーになってしまいますし、ターゲットに発信機を装着して尾行したら逮捕されることもあります。

 

つまり、ちゃんとした探偵事務所を選ばないと、後からとんでもない目に合うこともないとは限りません。

 

意外な落とし穴は依頼者にある

 

探偵ばかりでなく依頼者にも同じようなことがあります。

 

パートナーの携帯電話のパスワードを解除してメール内容を確かめたり、パソコンの個人メールを解読したことがバレてしまったら、すべての証拠が台無しになってしまうことがあります。

 

法に触れずに、裁判所に提出できる書類を作ることは思っているよりも難しいことです。

 

例えば写真を証拠とする場合では、今では一般的にデジタルカメラが使用されていますが、もしデジタルカメラを利用するのであれば、連写したものでなければならず、ターゲットや浮気相手に気づかれないような技術が必要となります。

 

浮気調査の肝とも言える、尾行調査と証拠集めは信頼のおける探偵事務所を選ばなくてはいけません。

 

 

信頼のおける探偵事務所を選ぶときのポイント

 

  1. 公安委員会に探偵業として登録していること
  2. 開業の歴史があること
  3. 口コミなどで悪いうわさがないこと

 

 

良いうわさや口コミは操作されていることもありますが、悪いうわさを消すことは難しいため、初めて利用する人にとっては信用度を計る指標となるはずです。