浮気相手を知りたいと探偵に身元調査を依頼するケース

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浮気相手の調査を探偵に依頼する理由

 

パートナーが浮気をしていると、その事実を知ることよりも「相手は誰?」と思うことの方が多いようです。

 

探偵に浮気調査を依頼する時に同時に浮気相手の調査もお願いしたほうが良い場合もあります。

 

今回は探偵に依頼する浮気調査と素行調査の併用についてご紹介します。

 

浮気の事実を知ってしまうことで痛手になることもある

 

パートナーの浮気に気が付くと、最初に頭をよぎるのは浮気相手のことだそうです。

 

裏切ったパートナーへの怒りはあるものの、家庭をこわすかもしれない浮気の世界に引きづりこんだ相手について知りたいと思うのでしょう。

 

イケメンの男性や、若い女性が相手だと、「やっぱりかぁ」と内心では自分との容姿の違いに漠然とした納得をしてしまうことが多いようです。

 

浮気相手の若い女性

でも、相手の容姿が自分とさほど変わらなかったら、「なぜ自分じゃダメだったのか」と悩むことになり、結果としては自分自身を責める人もいるようです。

 

なぜパートナーの浮気相手を知りたいのか

 

もともとは夫婦の問題なのでお互いに話し合えば済む話でも、浮気相手が気になるために探偵に依頼して調べることになります。

 

浮気相手の容姿や羽振りのよさは勿論のこと、社会的な地位や相手の家庭まで、夫婦で話し合う前に浮気相手のことを詳細に知っておきたいと思うのです。

 

なぜ知りたいのでしょう?

 

実は見えない相手に対して競争心もしくは対抗心が沸き起こってくるために、浮気相手の詳細を確かめておきたいと思うようです。

 

前述のように美形でもブス系の相手でもガッカリしますし、お金や社会的地位を知っても同じようなものなのです。

 

でも「知らずにはいられない」と思うのであれば、まずは納得できるところまで浮気相手を調査してもらうことです。

 

探偵からの過剰なセールストークはありません

 

基本的に浮気調査とは自分のパートナーがターゲットなのですが、併せて事実関係を整理するために浮気相手についても多少の調査はします。

 

なぜかと言うと、法的な「浮気」とするためには「継続的な肉体関係」があること確かめる必要があるからです。

 

継続的な肉体関係を証明するためには、浮気相手と連絡を取り合って待ち合わせ場所で合流して肉体関係を結ぶ、その場所と相手を特定しなくてはいけないことになり、ついでに浮気相手についても調べることになるわけです。

 

実際に知りたいのは浮気の事実よりも、浮気相手の情報のほうが多いようです。

 

そんな本心を伝えることは恥ずかしいことではありませんし、探偵は浮気調査をするプロですからそんな依頼者の気持ちは十分に分っています。

 

ただし正式な依頼がなければ必要以上の調査はしません。まして探偵のほうから「浮気相手の素行調査もしますか?」なんてセールスすることはないわけです。

 

ですから最初に「浮気相手を調査してもらいたい」と気持ちを伝えておくことが重要です。

 

知って何かが変わるわけではありませんが、知っておいたほうが気持ちの整理がつきやすいこともありますので、不安なことがあれば依頼の時に相談してみるといいでしょう。