単身赴任の夫の浮気調査は大手の探偵事務所に依頼する

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単身赴任の夫が心配!浮気調査は大手の探偵事務所に依頼

 

遠距離で別々に住む夫婦間では時として浮気問題が発生することがあります。

 

同居していれば浮気が始まってもすぐに察知し、何らかの対応を打つこともできますが、離れて暮らしていると抜き差しならない関係になるまでわからないはずです。

 

今回はそんな別居生活をしている夫婦の浮気調査についてのご紹介です。

 

夫の浮気で一番多い原因は孤独な単身赴任

 

遠距離の浮気のパターンで多いケースは、夫が転勤先に単身赴任で暮らしている時です。

 

サラリーマンの宿命ともいえる転勤ですが、なかには家族を残して単身で転勤先に赴く場合もあります。

 

子供の教育環境や年老いた両親の介護など、大切な家族をおもっての単身赴任なのですが、なんと単身赴任先で妻以外の女性と体の関係ができてしまい、やがて半同棲状態まで発展してしまうこともあります。

 

もともと家族のために別々に暮らすことを選んだ夫婦なのに、別れて暮らしたことが原因で気持ちが離れてしまうことになります。

 

でも別れて暮らす妻には浮気を知るすべもなく、浮気の関係はどんどん深くなっていくことになります。

 

単身赴任の夫をチェックする

 

孤独な単身赴任先で新たな出会いがあれば、浮気症じゃなくてもパートナー以外の女性に魅かれてしまう可能性は高くなります。

 

すでにお互いが別々に暮らしているようなものですから、妻にとっては信頼する夫が浮気をしているなど想像もしないはずです。

 

そんな夫から突然「別れてほしい」とか「子供ができたので…」と言われては、精神のバランスを崩してしまうことだってあるでしょうし、第一身勝手に別れを告げられても到底納得できるものではありません。

 

単身赴任の夫の浮気を怪しいと思う妻

浮気の関係が深くなる前に夫の行動をチェックしておけば傷は浅くて済みます。

 

出来心からの体の関係とはいえ情が積もれば別れられなくなってしまいます。

 

こんな時には定期的に探偵にチェックを入れてもらうことです。

 

全国規模の探偵事務所がありますので、自宅近くで申込み、夫の赴任先の生活を調査してもらうわけです。

 

夫の浮気に疑念を持った妻の対応とは

 

探偵の調査はいたって簡単です。指定された期間はターゲットとなる夫の行動をチェックします。

 

多くの場合には休日を中心に調査しますが、週末に退社してからの帰宅先まで、また翌朝からの行動をチェックしますが、尾行や張り込みだけではなく聞き込みなども行って情報を取集します。

 

これですと調査期間は多くて3日となりますから莫大な出費になることもなく、しかも離れて暮らす妻にとっては精神的にも不安感がなくなり安心して別居生活をおくることができるはずです。

 

問題は浮気をしていたときです。

 

大手の探偵事務所に依頼していれば、きちんとした調査報告書を受け取ることができます。

 

夫がいつ・どこで・だれと浮気をしたのかが分かりますし、何よりも浮気の証拠写真まで添付されていますので、疑う余地はないわけです。

 

こうなれば面と向かって話をすることが大切です。

 

すぐに連絡して自宅に戻るように伝えるか、もしくは夫の赴任先に行って話をするしかないはずです。

 

浮気をした夫との話し合い

 

浮気の心配をして、探偵に調査を依頼し結果的に浮気が発覚したわけです。

 

保険のようなもので、「もしもの可能性」で調査したはずが、ある意味目的通りの結果が出てしまったことになります。

 

 

妻の立場としては2通りの選択肢があります。

 

夫婦生活を続けていく

 

直ちに浮気相手との関係を解消して家族に謝罪することを条件に、夫婦生活を続けていくことです。

 

信頼関係が壊れたわけですから、元のさやに納まったとはいえ、新たに信頼関係を築かなくてはいけません。

 

つまり無理をしてでも赴任先に引っ越しをして、家族がそろって生活するところからスタートする必要があります。

 

離婚を前提に話し合いを始める

 

離婚を前提に話し合いを始めることです。

 

この場合には結婚後に築いた財産は均等に分けることになっていますが、理由は夫の浮気にありますので権利を放棄してもらい、全額を妻と家族が受け取れるように交渉したり、子どもが小さければ養育費を要求しなくてはいけなくなります。

 

 

夫婦生活を続けていくのであれば問題ないと思いますが、なかには夫のほうから離婚を切り出し、浮気相手との生活を望む場合があります。

 

また、離婚を前提に始めた話し合いで対等な権利を主張するかもしれません。

 

そんなときには探偵が揃えてくれた報告書が絶対的な効果を表してくれるのです。

 

浮気をしていた決定的な証拠

 

離れて暮らしていると夫の浮気の証拠となるものを持ち合わせていないことが多く、単身赴任で暮らしている部屋に相手の女性が出入りしていなければ、全く証拠がないこともあります。

 

でも探偵に依頼していれば対等な権利を主張している夫を黙らせることができます。

 

探偵は夫の浮気を客観的にわかる方法、つまり証拠の写真を添えて報告書にします。

 

もちろん浮気相手の住所氏名もわかっていますし、いつ・どこで浮気をしていたのかも記載されているわけです。

 

いわゆる「動かぬ証拠」が目の前に並べられたら、言い逃れはできませんし非を認めるしかないでしょう。

 

それでも対等の権利を主張するようであれば、探偵に相談して浮気訴訟に強い弁護士を紹介してもらい準備に入ります。

 

まずは精神的な苦痛も含めた慰謝料の請求を行いますが、合わせて相手の女性にも慰謝料を別請求します。

 

相手の女性の和解条件には「今後二度と会わない」「不貞行為の関係を清算する」ことも入れておけば、判決を求めることなく女性は去っていきます。

 

次に夫との離婚についてです。

 

妻が希望する場合には最大限の主張ができるよう、取得した証拠を基にして請求します。

 

場合によっては退職金なども分割請求すると、勤め先の会社にも離婚理由が知れてしまい、社会人として失格の烙印を押されることになります。

 

 

このように探偵の浮気調査は単に調査するだけではなく、その後のフォローをしてくれるところに依頼することが、結果として調査したことが生きてきます。

 

そのためにも良い探偵事務所に巡り合うことがトラブルを最小限で収めることになるのです。